活力がない無気力な若者が増え、社会に出たときに 異なる背景を持つ人とのコミュニケーションが 出来ない大人も増えてきています。 その先にあるうつ病や自殺などは年々増える一方で 根本解決策が出てきていない状況です。 それは「生きる力の欠如」とも言えるでしょう。 ブラストビートでは、 自立した考え方と思いやりを持ち、 多様な価値観と共生していける人材を育みたい と思っております。 ●数字からみる高校生 (2007年文科省) ・長期欠席者数 100,138人(2.94%) ・中途退学数 72,854人(2.1%) ・高校生自殺者数 122人
ブラストビートとは音楽・マルチメディアを通じた「高校生向け社会教育プログラム」です
2003年に現在の形で運営開始し、4カ国・約200の高校でプログラムを運営。 累計14万人を超える10代を動員、通算500回以上のライブを開催した。 ・90年代後半から若いバンドを対象としたライブ運営をアイルランドで開始 ・2003年、高校生への教育プログラムとしてのブラストビートが発足 ・2006年にアメリカ、2007年に南アフリカ/イギリスに進出 ・2007年・2008年にはアイルランド・ダブリンにて世界大会を開催 ・企業スポンサー・社会事業投資家・政府等の資金支援にて、現在までのべ200校の高校・専門学校にてプログラムを運営
プログラム開発、生徒の指導、PR商材の制作等を行います
ロバート・ステファンソン(Robert Stephenson) アイルランド・ダブリン出身、56歳。 音楽プロデューサーとして、当時無名だったU2を発掘して世に送り出すなど、音楽・エンターテイメント業界で25年の豊富な経験を持つ。 飲酒や麻薬などに走る若者も多い中、同世代のバンドを発掘、ライブを運営する事業そのものが若者に自己実現の貴重な機会を与えることを確信し、2003年にブラストビートを創業。 14万人を超える10代を動員、通算500回以上のライブを開催した実績を評価され、2006年に「アイルランド社会起業家賞」を受賞。 高校生向けの社会教育プログラムを行う社会起業として、アメリカ、イギリス、南アフリカへもブラストビートの活動を広げる。2009年8月に来日、日本での展開への協力を訴えた。 さらに、オンラインプログラムを活用した世界的な教育プログラムに拡大すべく準備中。 ■2009年7月15日、 NHKのチェンジメーカーという番組で 海外の社会起業家として取り上げられ、 日本国内でも大きな反響がありました。 ↓【NHKの映像を短く編集したもの】 ●Blastbeatとは? http://www.youtube.com/watch?v=Care0_JaCfc (9:05) ●設立者ロバートの想いと若者の成果 http://www.youtube.com/watch?v=JJ6kVpeyxU8 (8:32)