ブラストビートは、世界中に若きチェンジメーカーの輪を広げ、活力ある世界を創造していくことを目的として発足した国際的なNPOです。

ブラストビートは、音楽・マルチメディアを用いた社会業プログラムの実践を通じて、高校生とブラストビートに関わる全ての人々の、社会に貢献する心・リーダーシップ・自尊心・協調性を育みます。

自立・自律した考え方と思いやりを持ち、多様な価値観と共生し、自ら率先してより良い社会にしていく為の行動を起こせる人材の輩出。それがブラストビートのミッションです。
 
スタイルアーバンメルマガ
ブラストビートの情報をお送りする メールマガジンです。
 

活力がない無気力な若者が増え、社会に出たときに 異なる背景を持つ人とのコミュニケーションが 出来ない大人も増えてきています。

その先にあるうつ病や自殺などは年々増える一方で 根本解決策が出てきていない状況です。 それは「生きる力の欠如」とも言えるでしょう。

ブラストビートでは、 自立した考え方と思いやりを持ち、 多様な価値観と共生していける人材を育みたい と思っております。

●数字からみる高校生 (2007年文科省)
・長期欠席者数 100,138人(2.94%)
・中途退学数 72,854人(2.1%)
・高校生自殺者数 122人

ブラストビートとは

ブラストビートとは音楽・マルチメディアを通じた「高校生向け社会教育プログラム」です


高校生が「ミニ音楽会社」を作り、実際に「ロックコンサートを企画・運営」することで「ビジネスの仕組み」「チームワーク」「リーダシップ」を学びます

・各高校から1チーム(6〜12人)の参加(期間は約3か月)

・CEO、セールス、マーケティング、財務、メディア制作等々の担当を分担

・ライブバンドの発掘・出演依頼(10代のメンバーがいることが条件)、ライブ会場の確保、イベントのPR、ウェブサイト作成、チケット販売等をすべて自分たちで実施
 
通常は話すことのない、アキバ系、パンク系、優等生、 体育会系など、自分たちの得意とするもので参加し、 チームメイトをリスペクトしていきながら、 ライブまでを組み立てます。
・利益の最低25%は自分たちで選んだ慈善事業に寄付

・コンサートでは最優秀バンドを選出、選出されたバンドは地域・全国・世界大会に挑戦

・ミニ音楽会社も企画・運営・プレゼン力を評価され、優秀チームは上位大会に進出してプレゼンコンペに参加
※当日は、バンドと音楽会社を評価する2コンペが開かれます
 

2003年に現在の形で運営開始し、4カ国・約200の高校でプログラムを運営。 累計14万人を超える10代を動員、通算500回以上のライブを開催した。

・90年代後半から若いバンドを対象としたライブ運営をアイルランドで開始

・2003年、高校生への教育プログラムとしてのブラストビートが発足

・2006年にアメリカ、2007年に南アフリカ/イギリスに進出

・2007年・2008年にはアイルランド・ダブリンにて世界大会を開催

・企業スポンサー・社会事業投資家・政府等の資金支援にて、現在までのべ200校の高校・専門学校にてプログラムを運営

ブラストビートとは

プログラム開発、生徒の指導、PR商材の制作等を行います


課外活動なので基本的には学校側に負担はかかりません

●学校側にお願いすること
・課外活動なので授業の時間は使いません(放課後・お昼休み・自宅での活動)
・放課後に教室や(もしあれば)コンピューター室などの施設を使うことの許可が必要です
・生徒がお金を扱うことを含め、プログラム全体に賛同していただくことが必要です
・例えば1週間に一度、生徒の相談役になっていただけるようであれば大変助かります

●ブラストビートが学校側に提供すること
・教師用・生徒用(各役割別)のマニュアルを提供します
・定期的に学校を訪問し、進捗確認や相談を行います(メールや電話での相談も随時行います)
・必要に応じて、各業界のプロフェッショナル人材と高校生を繋ぎます
・万が一、生徒が金銭的損失を出した場合は、ブラストビートが補填しますので学校やご家庭に負担は生じません
(なお、過去6年間の運営で損失が出たケースはゼロ、進捗確認の結果、損失が発生する前に中止させたケースが1件のみあります)

 
 

様々な分野で大きな成果を出しています

●学校・生徒側
・やればできるという達成感や自信の醸成(初めて親や教師の指示なしで行う自分たちのプロジェクト)
・学校や社会からの疎外感の解消(音楽好き・コンピューター好き・デザイン好きなど、異な・るタイプの生徒それぞれに活躍の場があり、チームの一員としてお互いが認め合う機会)
異なるバックグラウンドの生徒間での交流(学校の枠を超えた交流)
・(事例1)退学率が著しく高い学校にてブラストビート導入後に退学が劇的に減少(ロサンゼルス、オースティン等)
・(事例2)交流することがあり得なかった裕福な白人チームとスラム街の黒人チームの合同チームの結成と深い交流(南アフリカ)、カトリック系とプロテスタント系の生徒の交流(アイルランド)

●音楽・メディア
・勝ち上がった複数のバンドとブラストビートは契約、通算6枚のアルバムを発売
・コカコーラ(アイルランドでのスポンサー)と5枚のコンピレーションアルバムを発売、アイルランドのCDチャートで最高15位を記録
・アイルランドと南アフリカではブラストビートのTVシリーズが放映(生徒の活動を描いたドキュメンタリーシリーズ)
・アイルランドではコカコーラとのタイアップでTVCMを放映


 
 
 

ロバート・ステファンソン(Robert Stephenson)

アイルランド・ダブリン出身、56歳。
音楽プロデューサーとして、当時無名だったU2を発掘して世に送り出すなど、音楽・エンターテイメント業界で25年の豊富な経験を持つ。 飲酒や麻薬などに走る若者も多い中、同世代のバンドを発掘、ライブを運営する事業そのものが若者に自己実現の貴重な機会を与えることを確信し、2003年にブラストビートを創業。
14万人を超える10代を動員、通算500回以上のライブを開催した実績を評価され、2006年に「アイルランド社会起業家賞」を受賞。  高校生向けの社会教育プログラムを行う社会起業として、アメリカ、イギリス、南アフリカへもブラストビートの活動を広げる。2009年8月に来日、日本での展開への協力を訴えた。
さらに、オンラインプログラムを活用した世界的な教育プログラムに拡大すべく準備中。

■2009年7月15日、 NHKのチェンジメーカーという番組で 海外の社会起業家として取り上げられ、 日本国内でも大きな反響がありました。
↓【NHKの映像を短く編集したもの】
●Blastbeatとは?
http://www.youtube.com/watch?v=Care0_JaCfc
(9:05)
●設立者ロバートの想いと若者の成果
http://www.youtube.com/watch?v=JJ6kVpeyxU8
(8:32)

 

ブラストビート活動に共感いただきご協力いただける皆さまへ

今日、若者を取り巻く課題や問題は本質的には世界共通です。また、更に複雑混沌としていく21世紀社会において、地域社会や世界に対して貢献できる社会起業家や変革を促すリーダーを育成していくことは世界共通の使命であります。

ブラストビートの社会起業プログラムを通してこれからの世の中を支えていくことになる高校生に伝えられる事は無限にあります。ご自身の今までの経験をあらゆる形で活かすことが出来るのもブラストビートの魅力です。ブラストビートは高校生だけに限定したプログラムではありません。ブラストビートに関わる全ての社会人や大学生が楽しみ、結果的に地域社会や世界に対して貢献できる社会起業家や変革を促すリーダーを輩出できればこれ以上に素晴らしいことはありません。

ブラストビートの理念や活動に共感いただける方、自身の経験を通して未来に羽ばたく若者たちの成長に関わりたいと思っている方、教育・社会起業活動・ボランティア活動に関心のある方は是非ご連絡ください。

具体的なボランティア活動、個人的な寄付など、様々な形でブラストビート活動に参画いただくことが可能です。まずはご一報ください。

何卒よろしくお願いいたします。

NPOブラストビート (申請中)
代表 松浦貴昌


info[アットマーク]blastbeat.jp
※[アットマーク]を@に変更してお送りください

 
 
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